岩盤浴の服装はどうする?下着・持ち物・マナーを徹底解説

「岩盤浴に行きたいけど、下着ってつけたままでいいの?」「服装は水着?普段着?」
——初めての岩盤浴では、こうした疑問から一歩を踏み出せずにいる方も少なくありません。

この記事では
・適切な服装の選び方
・下着の選び方と注意点
・快適に過ごすための持ち物とマナー

について解説していきます。

岩盤浴は心も体もリラックスできる人気のスポットですが、事前に服装や持ち物を知っておくと、当日ぐっと安心して楽しめます。

ぜひ参考にしてみてください!

目次

岩盤浴の服装は何を着る?基本ルールを解説


岩盤浴に行く際の服装や、基本ルールを以下で詳しくみていきましょう。

施設で用意される専用の館内着が基本

岩盤浴では、基本的に施設が用意している専用の館内着を着ます。

館内着は吸汗性・速乾性に優れ、汗をかいてもベタつきにくいのが特徴。

ゆったりしたシルエットで体を締め付けないため、リラックスして楽しめます。

下着はつける?外す?正しい着用ルール

岩盤浴では、館内着の下に下着を着けないのがベストです。

汗をたくさんかくため、下着が濡れて肌に貼りつき、動きにくくなることがあるからです。

さらに、下着のゴムが血行を妨げ、リラックス効果やデトックス効果が半減してしまうことも。

下着をつけないと不安な場合は、綿素材のショーツや締め付けの少ないものを選ぶと快適ですよ。

露出を抑えたゆったりデザインが主流

岩盤浴の館内着は、体を締め付けない作りなので血行が促進され、リラックス効果も高まります。

全身をすっぽり覆うタイプが多く、体温をキープしながら汗をしっかり吸収してくれるのも嬉しいポイントです。

ゆとりのある設計で肌への密着感が少なく、汗をかいてもベタつきを感じにくいのも魅力でしょう。

岩盤浴で下着を着けない方が良い3つの理由

岩盤浴でパンツや下着を着けない方がいいのは、快適さと健康効果を高めるためです。

以下で詳しくみていきましょう。

汗で下着が濡れて透ける・汚れるのを防ぐため

岩盤浴で下着を着けない方がいい理由のひとつが、汗で下着が濡れて透けたり汚れたりするのを防ぐためです。

高温多湿で大量の汗をかくため、下着が透けたり、衛生面が気になったりすることも。

こうした心配を気にせずにリラックスするためにも、専用の館内着だけを着用するのがおすすめです。

ゴムの締め付けで血行を妨げないため

もうひとつの理由は、ゴムの締め付けで血行が妨げられる可能性があることです。

岩盤浴は体を温めて血行を促進するのが目的なので、ゴムがきついとその効果が半減してしまいます。

デトックス効果を最大限に引き出すため

3つ目の理由は、デトックス効果を最大限に引き出すためです。

下着があると汗の蒸発が妨げられ、体温調節や老廃物の排出がうまくいかなくなることがあります。

また、下着が肌に密着すると通気性が悪くなり、蒸れの原因にもなりかねます。

下着を着けたい人はどうする?おすすめの対処法

どうしても岩盤浴で下着を着けたい方には、いくつかの対処法があります。

以下でみていきましょう。

綿素材のショーツやTバックを選ぶ

下着を着用したい方は、綿素材のショーツやTバックを選ぶのがおすすめです。

綿素材は通気性がよく肌への刺激も少ないので、汗をかいても快適。

Tバックならゴムの締め付けが少なく、血行も妨げません。

使い捨てショーツを用意している施設も

施設によっては使い捨てショーツを販売しているところもあります。

薄くて軽く通気性もいいので、汗をかいても快適です。

使用したい場合は、訪れる前に販売の有無を確認しましょう。

ブラジャーはワイヤーなしのブラトップが便利

ブラジャーを着けたい方には、ワイヤーなしのブラトップがおすすめです。

ブラトップは柔らかくフィットして体への負担が少なく、通気性もいいので快適に過ごせます。

岩盤浴に持っていくと安心な持ち物リスト


岩盤浴を楽しむ際には、持ち物をしっかり準備しておくことで、より快適な時間を過ごせます。

以下で詳しくみていきましょう。

替えの下着とフェイスタオル

岩盤浴には、替えの下着とフェイスタオルを持っていくと安心です。

岩盤浴では大量に汗をかくため、下着を着用する場合は替えを持参すると帰りも快適に過ごせます。

フェイスタオルは汗を拭くのに便利で、こまめに拭けば肌のベタつきも抑えられます。

水分補給用のドリンク(水・スポーツドリンク)

岩盤浴では大量に汗をかくため、水分補給がとても重要です。

水はシンプルな水分補給に、スポーツドリンクは汗で失われたミネラルの補充にも役立ちます。

特に長時間利用する場合は、こまめに飲むことを心がけてください。

メイク落としと化粧直しグッズ

岩盤浴では大量に汗をかくため、メイクをする方は崩れやすくなります。

メイク落としとメイク道具を持参しておくと安心です。

これらを準備しておけば、岩盤浴後もすぐにリフレッシュして快適に過ごせます。

髪をまとめるヘアゴムなど

岩盤浴には、ヘアゴムなどを持参しておくと安心です。

髪をまとめておくと、汗で顔や首に髪が張り付くのを防げるので、より快適に過ごしやすくなります。

知らないと恥ずかしい岩盤浴のマナーとNG行動


岩盤浴を楽しむ際には、周囲の人々に配慮したマナーが重要です。

以下で詳しく解説していきます。

メイクを落とさず入るのは避ける

岩盤浴に入る前は、メイクをしっかり落としておきましょう。

メイクをしたまま入ると崩れやすく、肌への負担になるだけでなく、タオルや館内着を汚してしまうことも。

メイクを落とすことで肌が呼吸しやすくなり、デトックス効果もしっかり得られます。

スマホや私語で周囲の迷惑にならない

岩盤浴でのスマホ使用や私語は、周囲への配慮しましょう。

静かにリラックスしたい人が多く、スマホの操作音や通知音、画面の光は他の人の妨げになりがち。

私語も、静かな環境を求める人の集中を乱してしまいます。

みんなが心地よく過ごせるよう、周りへの配慮が大切です。

サウナ感覚で無理に汗を我慢しない

岩盤浴は、サウナのように我慢する必要はありません。

じっくり体を温めながら自然に汗をかくのが目的で、長時間我慢すると、かえってリラックス効果が薄れてしまいます。

無理に汗をかこうとすると水分バランスが崩れ、脱水症状につながることも。

自分のペースで、自然体で楽しむのが岩盤浴の効果をより高めてくれます。

まとめ:岩盤浴の服装やパンツの選び方

今回は、岩盤浴に行く際の服装や持ち物について、以下の内容を解説しました。

・適切な服装の選び方
・下着の選び方と注意点
・快適に過ごすための持ち物とマナー

岩盤浴を心地よく楽しむには、服装選びがとても大切です。

初めて岩盤浴に行く方も、より快適に楽しみたい方も、ぜひ今回のポイントを参考にしてみてください!

ととらぼ編集部 マチコ
「無理なく、楽しく、美しく」をモットーに、全国のサウナや酵素風呂、よもぎ蒸し施設を50ヶ所以上巡り、その温熱効果を独自に研究中!
自身の冷え性改善の経験から、正しい「入り方」と「温度管理」が体に与える変化を実体験に基づいて発信します。温活指導士の資格を保有。
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